北風が寒いですね。
こんにちは、ゆうステブログです。
11月30日に最上川俯瞰講義が山形大学にておこなわれました。今回は、東北文教大学の大川健嗣先生にお越し頂き、「最上川流域のむらづくりー最上川支流の動きを中心に」をテーマにご講演いただきました。
地域を知るには、まず世界の情勢を知った上で活動していくことということで、現在の世界が問題にしている世の中の動きを年表を見ながらさまざまな事例を元にお話しいただきました。
今年は、東日本大震災もあり、世界的にとても動きがあった一年でありました。
山形県は米どころであり、最上川もとても重要なものとなっております。
県内の話では、農山村地域を中心にお話しいただきました。
最上川と農山村地域はとても密接に関わっており、今も昔も変わらず最上川の恵を受け豊かな作物をつくる上で重要な川となっている事。
これからも大事にしていかなければいけませんね。
大川先生ありがとうございました。
次回も引き続き大川先生にお話しいただきます。
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